レジャーでトランシーバーを有効活用する!

海で山でアミューズメントパークで、様々なレジャーがあります。
様々なレジャーをより楽しむために、トランシーバーを使ってみましょう。

トランシーバーを使えば、レジャーをよりいっそう楽しむことができます。
レジャーを楽しむ側も、レジャーを楽しんでもらう側も、トランシーバーを使うとより一層レジャーが楽しいものになります。

レジャーにおけるトランシーバーの使い方についてご案内します。

レジャーを楽しむためにトランシーバーを使う

レジャーをより楽しむために、トランシーバーをつかってみましょう。
トランシーバーを使えば、レジャーでの困ったを解決することができます。

山では携帯電話が使えない場所が多くあります。
花火大会などで人が多く集まるところでは携帯電話も混雑して、なかなか使えないことが多くあります。

そんな時、トランシーバーがあれば、家族や仲間と問題なく連絡を取ることができます。
レジャーの時の仲間との連絡には、ぜひトランシーバーを使ってみましょう。

レジャー中にトランシーバーを使うケース

レジャーでトランシーバーを使う目的は、仲間や家族との連絡用でしょう。
いろいろな用事を頼んだり、買い出しをお願いしたりとするのにとても便利です。

なにか用事を頼むのに、誰か手の空いている人を探すより、トランシーバーで呼びかければ手の空いている人が応答してくれると、どんなに効率的でしょう。

トランシーバーの利点は、同時に何人ともコミュニケーションを取ることができることです。

レジャーで仲間や家族と連絡を取るケース

スマホは、SNSのメッセンジャーなどを使うと、多くの人と情報を共有することができますが、電話を使うと一対一の通話になるので、仲間全員で情報を共有することはできないので、仲間全員を一発で呼び出して用事を頼むのには役不足です。

車やオートバイで移動しているときは、運転している人がスマホを触ると違反になってしまいますから、せっかくの連絡手段も運転中は使うことができません。

特にバイクツーリングは、何人もの仲間とつれ立って出かけるわけで、そんなシチュエーションでは、スマホよりトランシーバーの方が絶対に便利です。

トランシーバーであれば、運転中に本体を触るのはご法度ですが、本体以外のマイクとか送信用のスイッチならば触っても違反になりません。

レジャーでの連絡手段は、レジャーを楽しむ人も仕事としている人も、トランシーバーが確実です。

レジャー関係の仕事でもトランシーバーを使おう

レジャー関係の仕事にしている方も、トランシーバーを仕事に活用すれば、顧客サービスの向上に繋がります。

トランシーバーであれば、スタッフに一斉に連絡ができるので、天候の急変などの緊急の用事をすばやく伝えることができます。

ゴルフ場では特に落雷の心配をする必要がありますが、クラブハウスで常時雷雲の状況を確認し、落雷の可能性あればトランシーバーでキャディに伝えれば、お客様の安全確保を確実に実施できます。

遊園地やアミューズメントパークでは、天候情報も重要ですが、それだけではありません。

迷子や忘れ物の情報をスタッフ全員で共有することで、お客様の安心感と信頼感を向上させることができます。
その他、入場者の推移を伝えることで、スタッフに様々な対応の強化をはkラせることができます。

スキー場で多いのは、転倒者などによるけが人の発生ですが、トランシーバーを使えば、すばやく救急活動を行うことができます。

その他、様々なトラブルにも的確に対応することができます。
現代は、スタッフとの情報共有だけであればスマホを使えば行うことはできますが、緊急時の素早い情報交換はスマホにはできません。

また、山岳部にあるゴルフ場やスキー場は、スマホが使えない場所が多いので、トランシーバーの方が確実に連絡を取ることができます。

しかし、レジャーのうち郊外や山の中のレジャーや、花火大会などの多くの人が集まる場所でのレジャーは、レジャーシーンでは、意外とスマホが使えないことがあります。

山の中は、携帯電話基地局からの電波が届きすぎて干渉してしまうか、谷間などは逆に電波が届かなくてスマホが使えなくなります。

郊外では、基地局そのものが近くにないことも多くあります。
花火大会などでは、スマホを使う人が多くなり基地局の回線がパンクしてしまうためスマホが使えなくなってしまいます。

レジャーで使うトランシーバーの選び方のおすすめポイント

レジャーで使うトランシーバーはどうやって選べばいいのでしょうか。
一口にレジャーと言っても、家族でのレジャー、仲間同士のレジャーによって、選ぶべきトランシーバーに違いがあります。

レジャー関係の仕事の場合は、レジャーや仕事の種類によってもトランシーバーの種類が違ってきます。

家族でレジャーを楽しむ時のトランシーバー

家族でレジャーを楽しむ場合は、家族同士がそれほど遠くに離れることはないので、電波は遠くに飛ぶ必要はありません。

それより、子供でも簡単に取り扱える、コンパクトで軽い機種が多い、特定小電力トランシーバーがぴったりです。

仲間通しでレジャーを楽しむ時のトランシーバー

仲間通しでレジャーを楽しむ場合、カップル単位で行動することが多くなります。

二人きりで誰もいない場所でのんびりレジャーを楽しむということも多くなるでしょう。
したがって、仲間通しのレジャーでトランシーバーを使う場合は、少し遠くても電波が確実に飛ぶ、デジタル簡易無線トランシーバーを選びましょう。

デジタル簡易無線であれば、どのメーカーでもほぼ規格は一緒ですから、各自でトランシーバーを用意しても、通話するチャンネルを決めておけば問題なく通話することができます。

グループで複数台の車で移動するときも、高速道路などで少し距離が離れても、問題なく通話することができます。
目的地と大体の時間だけ決めて、三々五々集まったとしても、トランシーバーを使えば問題なくグループがまとまることができます。

バイクツーリングで楽しむトランシーバー

バイクツーリングで楽しむ場合は、距離が少し離れても通信できるように、電波が強いデジタル簡易無線方式のトランシーバーを使います。

初めは、ハンディタイプのトランシーバーを腰に刺して使ってみましょう。

ただし、バイクを運転中にトランシーバー本体を持って通信することは違法ですから、ヘルメットにマイクやスピーカーを取り付ける必要があります。

アマチュア無線のマイクメーカーとして老舗の「アドニス」という会社で、ヘルメットに簡単に取り付け可能なマイク&スピーカーが発売されていますので使ってみましょう。

こちらは、残念ながらレンタルでは手に入れることができず、どうしても購入するしかありません。

原則としてジェットヘルメット用ですが、オプションでフルフェイス用マイク&スピーカーも用意されています。
バイクで安全にトランシーバーを使うためには、是非とも用意しておきたい製品です。

登山やハイキングでトランシーバーを楽しむ

登山は電波に撮って大きな環境の変化があります。
例えば山頂は電波が飛びやすいために、電波の混雑がひどくなります。

逆に山腹や谷のそこでは、電波が飛びにくくなります。
このような環境の変化でも問題なく使えるトランシーバーを選ぶ必要があります。

また、いざというときの為に、電波が強くて勝つ多くの人が使っているトランシーバーを選ぶ必要があります。

こういった条件から、登山で使うトランシーバーは、ズバリデジタル簡易無線の登録局から選びましょう。
デジタル簡易無線の登録局であれば、誰でも登録すれば簡単に使えるので、ユーザーが多くなってきましたので、登山用にデジタル簡易無線のトランシーバーを持っていると、何かと便利です。

山の上では、トランシーバーの電波はとても広範囲に飛びます。
この性質を利用して、遠くと交信することを純粋に楽しむ人たちがいます。

純粋に無線交信を楽しむ方と交信するのも楽しいでしょう。

レジャー関係業務従事者のトランシーバー

プールやジムなど比較的狭い範囲のレジャーで使用する場合、プールサイドやジムなど、比較的狭い範囲で活動するスタッフが使用するトランシーバーは、それほど強い電波である必要はありませんので、特定小電力トランシーバーを使用するといいでしょう。

特定小電力トランシーバーは、比較的安価なので、多くのスタッフにトランシーバーをもたせることができるので、よりきめ細かくお客様へサービスをすることができます。

ゴルフ場やスキー場アミューズメントパークで使用するトランシーバー

ゴルフ場やスキー場、アミューズメントパークなどは、面積が結構広いので、電波が強いデジタル簡易無線トランシーバーを使いましょう。

デジタル簡易無線は、登録するだけで誰でも使用できる登録局と、免許を申請して許可が得られると使用できるようになる免許局の2つがあります。

業務で使う場合は、できれば免許局のトランシーバーを使うようにしましょう。
登録局は、登録さえすれば誰でも使うことができるので、レジャーを楽しむために使っている人も多く、土日の行楽地は結構混雑して使えないこともあるからです。

アミューズメントパークではトランシーバーが使えない

レジャーを楽しむためにトランシーバーを使う場合に注意する点として、一部のアミューズメントパークでは園内でのトランシーバーの使用を禁止しているところがあるので、事前に確認する必要があるということです。
例えば、ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンでは、ホームページに記載されている注意点として、園内でのトランシーバーの使用を禁止しています。

レジャーでのトランシーバーの楽しい使い方

レジャーでの楽しいトランシーバーの使い方の例をあげるとすれば、中年以降の方なら誰でも知っている映画「私をスキーに連れてって」が挙げられるでしょう。

この映画は、レジャーでトランシーバーを使う楽しさを存分に知らしめた映画として有名です。

この映画が封切りされた時は、携帯電話すら一般的ではありませんでしたが、トランシーバーとレジャーを楽しく融合させたシチュエーションは、スマホが普及した今でも十分通じるものです。

ランチの場所取りを一人にお願いし、他のメンバーは準備が時間ギリギリまで遊んだり、ランチメニューを教えてもらって先にオーダーしてもらい、席についたときには食べ物が用意されているとか。

ゲレンデに散り散りに散った仲間を、一斉に集めることができるのもトランシーバーのメリットです。
トランシーバーは、構造が簡単なので、落としたりぶつけたりしても、ちょっとやそっとのことでは壊れません。

スマホは、ちょっと落とすとすぐに画面が割れたり水が入ったりして使えなくなってしまいますが、トランシーバーはそんな心配はありません。

操作するのに指をなぞる必要まりませんから、グローブをしたままでしゃべることもできます。
最近は、スマホが使えるゲレンデが多くなりましたが、落としたり濡らしたりしてしまう心配があるので、ゲレンデではあまりスマホは使わないほうがいいでしょう。

レジャー用のトランシーバーについてのまとめ

レジャーで使うトランシーバーについてまとめました。
あなたもシチュエーションに応じて、自分に一番合ったトランシーバーを選んでみましょう。
トランシーバーを使えば、今まで以上にレジャーを楽しむ事ができるのは間違いありません。